通信制高校を検討している生徒や保護者の方から、

「通信制高校ってオフィスビルの中にあるんですよね?」

というお話を聞くことがあります。

確かに近年は、駅前の利便性を重視し、オフィスビル内に学習拠点を設けている通信制高校も増えています。

しかし実際には、通信制高校の学習環境は学校によって大きく異なります。

「通信制高校=オフィスビル」というわけではありません。

通信制高校の校舎は学校によってさまざま

通信制高校には、

  • 独立した校舎を持つ学校
  • オフィスビルのフロアを利用する学校
  • 複数の学習センターを展開する学校
  • 全日制高校と施設を共有する学校

など、さまざまな形があります。

どの形態が良い・悪いという話ではありません。

例えば駅前のオフィスビルであれば、通学の利便性が高く、学校帰りに買い物や乗り換えがしやすいというメリットがあります。

一方で、人通りの多い場所が苦手な生徒にとっては、毎回大きな駅を利用することが負担になる場合もあります。

学校に求めるものによって、感じ方は人それぞれです。

見学に来られた方が驚かれること

英風高等学校の学校見学&個別相談では、

「通信制高校にも校舎があるんですね」
「体育館があるとは思いませんでした」

と驚かれることがあります。

通信制高校というと、数室だけある施設を想像される方もいるようです。

しかし実際には、学校によって設備は大きく異なります。

通信制高校を選ぶ際には、ホームページだけで判断するのではなく、実際に見学してみることをおすすめします。

英風高等学校の学習環境

英風高等学校は、大阪市福島区に校舎を構える大阪府認可の通信制高校です。

校内には、

  • 教室
  • 自習室
  • 図書室
  • 保健室
  • 談話室
  • 体育館

などを備えています。

もちろん、施設が充実していることだけが学校選びの基準ではありません。

しかし、実際に登校する場所だからこそ、「どのような環境で過ごすのか」は大切な要素のひとつです。

高校らしい学校生活を感じやすい環境

校舎を持つ学校の特徴のひとつは、いわゆる「高校らしさ」を感じやすいことかもしれません。

授業を受ける教室があり、休み時間には友人と話をし、自習室や図書室で勉強し、体育館で活動する。

こうした日常は、多くの方が思い描く高校生活に近いものです。

もちろん、通信制高校にはさまざまな学び方がありますので、すべての生徒が同じ環境を求めているわけではありません。

だからこそ大切なのは、

「自分に合った学校かどうか」

という視点です。

学校選びでは実際に足を運んでみることが大切

通信制高校は学校ごとに特色が大きく異なります。

授業の進め方や登校スタイルだけでなく、校舎や設備、学校の雰囲気もそれぞれ違います。

ホームページだけでは分からないこともたくさんあります。

通信制高校を検討されている方は、ぜひ実際に学校見学へ足を運び、自分の目で学校の環境を確かめてみてください。

英風高等学校でも学校見学&個別相談を随時受け付けています。

「通信制高校ってどんな学校なんだろう?」

そんな疑問をお持ちの方は、ぜひ一度ご来校ください。

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