通信制高校から大学進学を目指すあなたへ。塾での「学力」を「合格」に変えるために必要なこと

「通信制高校に通学しながら、大学進学を目指すために、塾に行く人は少なくありません。でも塾だけで本当に大丈夫?」

最近では、通信制高校から大学を目指すことは決して珍しいことではなくなりました。それでも、いざ受験を意識し始めると、「周りに相談できる人がいない」「今の勉強方法で合っているの?」と、ふとした瞬間に不安が顔を出すこともあるのではないでしょうか。

実は、通信制高校からの受験を成功させるためには、塾で磨く「学力」と同じくらい大切な、「もう一つの車輪」があるのです。

多くの卒業生を大学へと送り出してきた私たちの経験から、塾と学校をどのように活用すれば、あなたの夢に手が届くのかをお話ししたいと思います。

勉強は塾で頑張る。でも、それだけで「進学に強い」と言えるでしょうか?

英風高等学校の生徒たちの中には、放課後に塾へ通い、一生懸命に机に向かっている生徒がたくさんいます。私たちは、その頑張りを心から尊敬していますし、学力を伸ばす場として塾を活用するのは、当然の選択だと考えています。

しかし、今の大学入試は、昔のように「筆記試験の点数だけ」で決まるものではありません。

  • 複雑な入試方式の中から、自分に一番有利なものを選ぶこと。
  • 自分の想いや経験を、説得力のある「志望理由書」にまとめること。
  • 緊張する本番で、ありのままの自分を伝える「面接」の準備をすること。

これらは、教科書を解くだけの勉強とはまた違う、とても「個人的な対策」が必要な部分です。学力向上の教科指導がメインの塾だけでは、なかなか一人ひとりの背景にまで踏み込んだサポートが難しいこともあります。

塾が得意なこと、通信制高校だからこそできること

私たちが「大学進学に強い」と言っていただける理由。それは、塾が担う「学力向上」と、学校が担う「進路戦略」が、二つの車輪のようにしっかりと噛み合っているからです。

塾の頑張りを無駄にしない「戦略的な個別指導」

複雑な入試方式の選定や、エントリーシート・小論文の細かな添削。これらは、あなたの性格やこれまでの歩みを知っている学校の先生だからこそ、深く踏み込んだアドバイスができます。 塾で一生懸命に積み上げた学力を、どこで、どう使えば一番輝くのか。私たちは、その「合格への地図」を一緒に描くプロでありたいと思っています。

本番を「自信」に変える、徹底した面接練習

通信制高校に通う生徒さんの中には、面接に対して人一倍不安を感じる方もいらっしゃいます。 だからこそ、私たちは「できるまで、何度でも」練習に付き合います。塾ではなかなか確保しにくい、一対一の濃密な対話の時間。この積み重ねが、本番で「私なら大丈夫」と思える一番の薬になるのです。

心のゆとりが、学ぶ意欲を支える

英風は午後からの登校です。朝の時間を自分のリズムで過ごし、心に余裕を持ってから午後の学習、そして夕方からの塾へと繋げる。 無理をして登校にエネルギーを使い果たすのではなく、大切な「学び」にエネルギーを注げる環境を整えること。このリズム作りも、実は隠れた「進学への強み」になっています。

一人で抱え込まず、一緒に歩んでいきましょう

大学受験は、決して一人で戦うものではありません。 あなたが塾で頑張っているなら、私たちはその努力が一番良い形で報われるように、学校という場所から全力で支えます。

「通信制だから」とあきらめる必要なんて、どこにもありません。 もし今、一人で悩んでいるのなら、まずはあなたの「これから」について、ゆっくり聞かせていただけませんか。

未来は、いつからでも、どこからでも描き直せます。 英風高等学校という場所が、あなたの夢を支える力になれたら、これほど嬉しいことはありません。

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