大学進路セミナー
今回は、2日間にわたり、大学の先生方にご来校いただき、大学案内と模擬授業を実施していただきました。
1日目は、大阪樟蔭女子大学、千里金蘭大学、関西国際大学の先生方にお越しいただきました。
大阪樟蔭女子大学からは、学芸学部リベラルアーツ学科の教授にお越しいただき、リベラルアーツとしての心理学をテーマに、「心理テストはなぜよく当たる?」など、身近な話題を交えた授業を行っていただきました。
千里金蘭大学からは、教育学部教育学科の准教授にお越しいただき、実際に積み木を組み立てる体験などを通して、「幼児期の空間認知と手遊びの重要性」について学びました。
関西国際大学からは、心理学部心理学科の准教授にお越しいただき、「心理学入門」として、心理学の幅広い研究分野や、新しい研究テーマなどについて講義していただきました。
2日目は、相愛大学、大阪芸術大学短期大学部の先生方にお越しいただきました。
相愛大学からは、公認心理師・臨床心理士でもある先生にお越しいただき、映画『魔女の宅急便』の主人公・キキの心の変化や成長を、臨床心理学やカウンセリングの視点と関連付けながら、「自分の気持ちや他者の気持ちを理解すること」について学びました。
大阪芸術大学短期大学部からは、イラストレーターとしてもご活躍されている先生にお越しいただき、デッサンの基礎から、等身や骨格、デフォルメなどの表現方法について学びました。さらに、「文房具戦争」という架空のアニメをテーマに、それらの技法を生かして敵キャラクターを制作する実践的な授業を行っていただきました。
2日間を通して、心理学、教育学、芸術など、さまざまな分野の大学での学びに触れることができ、生徒たちにとって進学後の学びを具体的にイメージする貴重な機会となりました。
ご協力いただきました大学様ならびに先生方、ありがとうございました。







