英風アンバサダー面談を実施しました

英風高等学校では毎年、「英風アンバサダー」として活動してくれる在校生を募集しています。

英風アンバサダーは、学校見学や個別相談などで来校された生徒・保護者の皆さまに、在校生の目線で本校の学校生活や魅力をお伝えする役割を担っています。

今年度も4月より募集を行い、このたび応募してくれた生徒一人ひとりとの面談が終了しました。

今年は、新たに20名を超える在校生が「英風アンバサダーになりたい」と申し込みをしてくれました。

面談では、

「英風高等学校に入学して本当に良かったので、その魅力をもっと知ってほしい」

「学校生活で自分自身が前向きに変わることができた」

「これから入学を考えている人の力になりたい」

といった思いを話してくれる生徒が多く、学校としても大変ありがたく感じています。

また、

「人前で話せるようになりたい」

「コミュニケーション力を身につけたい」

「誰かの役に立てる存在になりたい」

というように、自分自身の成長を目標として応募してくれた生徒もいました。

どの生徒も、自分の言葉で一生懸命に思いを伝えてくれ、その姿から大きな成長への意欲を感じることができました。

英風アンバサダーの活動は、単に学校を紹介するだけではありません。

来校される生徒や保護者の方にとって、「実際に通っている在校生の声」は大きな安心につながります。

そしてアンバサダー自身にとっても、人前で話す経験や、相手の立場を考えて伝える経験を通して、自信や成長につながる大切な機会になっています。

これから学校見学や説明会など、さまざまな場面で英風アンバサダーが活躍してくれる予定です。

在校生ならではの言葉で、英風高等学校の雰囲気や学校生活の様子をお伝えできればと思います。